畳をまるごと包んでダニ退治!その日からダニ被害が激減します!!15年の信用と実績“畳カバー法”でダニを一網打尽!


ダニに関するよくある質問


1) ダニ退治シートは、どんなダニにでも効きますか?チャタテムシにも有効ですか?

はい。



ダニの種類を問わず、全てのダニやチャタテムシ等の昆虫を退治します。





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2) ダニ退治シートの効果は?

ダニ被害は、加熱乾燥や防虫紙でも市販の殺虫剤でもなかなか被害を無くす

事は出来ませんでした。



当社オススメのダニ退治シートでダニ退治を始めた時から、畳が原因の

ダニ被害から完全に解放されます。



但し、処理した畳を捨て新しい畳に買い換えたり、畳表の張り替え等で畳を屋外

へ移動すると再発する可能性があります。



当ダニ退治シートでの畳のダニ退治方法は、成虫や若虫は勿論、卵から

生まれてくる幼虫も次々と退治するので、ダニ退治シートを外す3〜6ヶ月後には、

畳の中のダニ・チャタテムシなどの昆虫類は全て死に絶えてしまいます。




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3) 市販の殺虫剤ではどうして畳のダニは退治できないの?

畳に針を刺して使用する殺虫剤は針を中心に半径3cm位はダニ退治に効果

がありますが、それ以上離れると効果がなく、殺虫剤を炊いて煙でダニを殺す

方法も殺虫剤の説明書に「畳表面のダニ」と表示している様に畳の中にいる

ダニを退治することはできません。



畳を加熱してダニを殺す方法でも畳が破壊されない程度の加熱時間ではダニ

の卵を殺す事ができず、畳を90度以上の温度で2時間以上加熱して同時に

除湿も十分に行い、加熱乾燥後の畳の裏面と畳下の床面に殺虫剤を散布

しないと数ケ月で被害が再発することがあります。




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4) ダニ退治シートはどうして畳のダニが退治できるの?

ガスバリア性のあるダニ退治シートの中に畳とシート状ナフタリン又は防虫剤

を閉じ込めて、畳の隅々にまでナフタリンのガスを充満させて成虫や若虫は

勿論のこと卵から生まれてくるダニの幼虫まで次々と殺虫するので、畳の中の

ダニ類は全て死滅します。



ダニの卵は孵化するのに1〜2週間かかるので、夏季は90日〜120日間、

冬季は120〜180日間、畳とシート状ナフタリンをダニ退治シートの中に閉じ

込めます。



冷夏の年やエアコンの使用で室温が低いときはダニの卵の孵化が遅くなること

があるので、できる限りダニ退治シートの使用を延ばして下さい。



1年以上使用された方もいますが、畳にカビが出ることもありません。これで畳の

中のダニ類は、完全にノックアウトです。




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5) ダニ退治シートのダニ退治の試験はどこでしたの?

東京都立衛生研究所がツメダニの被害が続いていた都内の高層住宅で

フィールド試験を実施し、日本テレビのニュースプラス1で「ダニ退治に新兵器

登場・画期的なダニ退治法が開発されました!」と報道しています。



通常、畳表面1uあたりのゴミの中に5匹のツメダニが見つかると家族全員が

刺されると言われていますが、ニュースプラス1の中で東京都立衛生研究所は

試験1ヶ月後の結果、畳表面1u当たりのゴミの中に約2000匹のツメダニの

死骸を確認したので、畳の中のダニ類は全滅したと思われると発表しています。



さらに、アナウンサーの問いかけに、東京都立衛生研究所は今年この方法を

やっておけば、来年からは全く被害はないと言えるとコメントしています。





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6) 1〜2ヶ月も畳を密閉して、畳や布団にカビが生えたりしませんか?
 カビが生えてたらどうすればいいですか?

通常の場合、カビは生えません。湿気があってダニが発生するわけですが、

ダニは湿度60%〜から発生しはじめます。カビは湿度70%〜95%で発生。



どちらも80%を超えると猛烈に増殖しますが、ダニが発生するのが先です。

逆に言うと、60%程度ではダニは居ても、カビは出ないと言う事です。



ただ、水をこぼしたり明らかに湿っていると感じる畳や布団は、カンカン照り

の湿気の少ない日に1〜3日ほど、畳の場合は裏面を中心にしっかり太陽

にあてるようにし、風通しの良い所に干して下さい。



天日干し出来ない場合は、お部屋でこの様に→畳の裏面を

表にして、三角に建てて1〜2日干して下さい。扇風機で風を送るのも効果的

ですが、雨の時は空気自体が湿っていますので、3,4日は必要です。



また、既にカビが生えている場合は カビを取り除いて消毒してください。


窓や壁に近いと結露が出来やすく、畳の裏面に黒・青・白などのカビが生えて

いたりしますが、ブラシ等でブラッシングし、その後アルコールか、塩素系漂白剤

を水で薄めたものを布に含ませ優しく拭き取って下さい。(アルコールは薬局で売っています。)



通常肉眼で見る事が出来るカビには、根のように〈菌糸〉が伸びています。

でも、通常私達が見ているカビというのは、〈カビの胞子〉なのです。

本体は〈菌糸〉なのですが、それは肉眼では見えません。



ブラッシングで落ちたように見えるのは、あくまで胞子の部分のみですので、

アルコールや塩素系で消毒して、カビの菌糸を処理して下さい。



消毒後、やはり同じように天日干しにするなどして畳をよく乾燥させて下さい。


十分乾燥したなっと思ったらダニ退治シートをお使い下さい。



ダニ退治シートで密封させると外気は入ってきませんし、ダニ退治シート1枚で

約200ccの吸湿力がありますので、シート内は畳本体が含んでいる湿度以上

には上がりません。



ただ、明らかにカビが畳床まで達していて、畳が柔らかくなっている場合は、

もう畳の寿命です。畳を新調した方が良いかも知れません。





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7) 安全性についてはどうですか?

ダニ退治が終わるまでダニ退治シートに包まれた畳の上で生活しますが、畳

1枚当りに浸透するナフタリンのガスは1g以下と少なく、ダニ退治シートはガス

バリア性が高いのでシート状ナフタリンや防虫剤の殺虫成分を大気中に飛散

させることがなく、臭いもしません。



ただし、ダニ退治シートとシート状ナフタリンを取り外した後の畳からわずかな

ナフタリンの臭いがしますが、夏季では数時間から数日、冬季では数日から

数週間で臭いは消えてしまいます。



ニオイのつかない蒸散性ピレスロイド防虫剤を使用すれば、勿論、最初から

ニオイはしません。



エンペントリンを成分とする引き出しや衣装ケース用の防虫剤をナフタリンの

代わりに1畳あたり6個以上使うと臭いもなく同じ効果があると確認されました。



引き出しや衣装ケース用の防虫剤は値段も安価で、ダニ退治シートだけを購入

すればダニ退治が安くて済みます。



畳上に布団を敷くと臭いが布団に移ることがありますが、手っ取り早く臭いを

消したいときは、部屋の風通しを良くするとか、畳や布団を天日干し又は加熱

すると臭いは早く消えます。



◆では、何故わざわざ臭いのするナフタリンを使用しているのか?

わずかに残るナフタリンの臭いは、畳への新たなダニの進入を防止し、布団の

中のダニも追い出すからです。



◆ ダニ退治シートには、PL保険がついています。(詳細は次項)




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8) PL保険というのは、何ですか?

当社のダニ退治シートには、PL保険が付いていますが、これはダニ退治シート

による何かしらのトラブル(紙製なので、それで指を切った等)に対しての損害を

補償する物です。



ダニ退治シートの効果を保証するものではありませんが、ダニ退治シートが

効かなかった等の苦情は平成3年発売以来ありませんので、ご安心下さい。





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9) ダニ退治シートの使用方法は簡単ですか?

薬剤に触れることなく安心してダニ退治ができます。



畳は、畳と畳の縁の間にドライバーを差し込めば(畳を傷つけないように

注意して)簡単に持ちあがるので、女性でも作業ができます。一人でもセロ

テープで仮止めをするとクラフトテープはスムーズに貼り付けることができます。



同じ部屋の畳は同時にダニ退治をします。

詳細はコチラをご覧下さい。



ホームセンターなどに行けば、家具を滑らせるシートが売られています。

重い家具などがある場合は、それを使用すると横に滑らせて移動出来るので

便利です。





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10) ダニ退治シートの上で生活しても大丈夫ですか?

毎日掃除機をかけても破れることはありません。



万一、破れたり、穴が開いた時はクラフトテープで補修すればOKです。




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11) 畳を新品に取り替えると、もうダニの心配は無いですよね?

残念ながら、そうとは言い切れません。



それは、畳の材料のイ草や稲藁にダニが付いている場合が多いからです。

ダニ対策を施している畳もありますが、ダニ対策がどこまで消費者の事を

考えて施されているのか?どういうダニ対策なのか?が問題です。



プラスチック繊維の畳などもありますが、比較的高価な物が多いようです。



防虫シートが施されている畳もありますが、その効果があまり持続しない

という物があるのも事実です。

(畳屋さんの防虫シートの保管状況に大きく左右されます。)



また、新しい畳の方がダニのエサになる養分が多い為1〜3年後には大発生…

という事も残念ながら少なくはありません。



皮肉にも、古い畳の方がエサとなる養分が少ない為、ダニ退治をした後は逆に

安全という場合もあるようです。




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12) 畳のサイズが90cm正方形の場合、ダニ退治シートの組み合わせを教えて下さい。

ダニ退治シートのサイズは105×400ですので、半分(105×200)に切って

ご使用下さい。



シート状ナフタリンも同様に半分に切り、切り口をクラフトテープ等で止めて

ご使用下さい。



元々のシートサイズ=105×400に畳を2枚入れる方法は、シートで包んだ状態

の畳を設置する際にシートが折れたりして作業しにくくなりますので、シートを

切る方が宜しいかと思います。




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13) “本につく虫”がいると、ツメダニが発生するというのは本当ですか? 

はい。


その虫はチャタテ虫という虫です。この虫が大量に発生すると、ツメダニ

の餌が増える事になるので被害は拡大します。退治方法は次項をご覧下さい。





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14) 布団干しと布団・畳の掃除機かけをしたり市販の殺虫剤で色々試していますが虫は減りません。畳を外に干すにも場所がなく、出来ません。どうしたら良いですか? 

畳に針を刺すタイプのスプレーは、針を畳に刺して薬剤を注入すると畳全体に

薬剤が拡がるようなイメージがありますが、実際の拡がりは針を中心に直径

3〜5cmくらいです。



東京都立衛生研究所の試験では、効果は全くありませんでした。



対策としては、まずは畳の中のダニ類やチャタテムシを完全に殺さなければ

なりません。安全、かつ確実に畳の中のダニ類を殺すにはダニ退治シートの

使用が適切です。



まずは、コチラを参考にして下さい。



ダニ類の卵がふ化するのを待つため、夏場で3ヶ月間ダニ退治シートに畳を

包み込みます。



畳をダニ退治シートに包み込んだら、布団や衣類などもダニ退治をして下さい。



ダニ類は洗濯機で洗うと身体がバラバラになり退治できますので、洗えるものは

洗濯機で洗ってください。洗えない布団やベットソファー等は天日に干して下さい。

途中で引っくり返すなどして、全体に日光をあてて下さい。



取り込むときは、布団たたき等で表面をはたき、取り入れたら表面に浮き出た

ゴミ類を掃除機で吸い取ってください。

できれば、3日くらい続けると効果は確実です。



天日干しにできないものは、ジュータン様のエスガードEをお勧めします。

安全性の高い薬剤で、発癌性もありませんので安心して使用できます。

コチラを参考にして下さい。



ダニ退治シートに包み込んだ畳の上で生活する事になりますが、殺虫成分や

ナフタリンの臭いが出てくることはありませんので、その日から被害は収まる

と思います。





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15) ダニ退治シートを、1畳分か2畳分だけを購入して、使い回しをするというのはどうでしょうか。被害は徐々に減ってくると思うのですが・・・?

ダニ退治シートで畳を包んで、産み付けられた卵がふ化し新たに誕生したダニ

までも退治する為には、期間が3ヶ月必要ですから、1枚だけで6畳だと18ヶ月

も掛かってしまい、折角処理した畳に、まだ処理されていない畳からダニが

移り住む事となり、ダニとの追っかけっこになってしまって、永遠にダニ処理が

終わりませんので、最低でも3枚は必要です。



最も簡単で効果を体感出来るダニ対策は、ダニ退治シートで全畳を処理した後

布団や衣類等の処理をするという方法ですが、一度に畳の処理ができないと

なると、6畳の場合 最低でもその半分の、3枚の畳をダニ退治シートで処理を

しておいて、3ヵ月後に取り外して残りの3枚の畳にダニ退治シートで処理をする

と言う方法になります。



しかし、処理している3枚の畳のダニはいずれ死滅してしまいますが、無処理

の畳のダニはその間も繁殖する可能性が高く、布団や衣類・ぬいぐるみ等へ

ダニが移らないとは言えません。



6畳全部何もしないで経過した3ヶ月よりは減少すると思いますが、無処理の

畳のダニがどれだけその間に繁殖するかによって、被害は変化してくると思い

ますので、被害が単純に半分に少なくなるとは言えません。。。



また、無処理の畳がある以上は、布団や衣類等にもダニ類はすぐ移って

きますので、残りの3枚の畳をダニ退治シートで処理した直後(1〜2日以内)に、

もう一度布団や衣類等のダニ退治をしなければ、折角処理した畳にダニ類が

移り住む事になりますので、かなり忙しくなると思います。





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16) ダニの寿命ってどのくらいなんですか?

「3日間?」「3週間?」多くの方はダニの寿命がとても短いと思っている様です。

でも実は、ダニの種類にもよりますが、「約3ヶ月」と以外に寿命が長いのです。



梅雨の頃から繁殖が始まって3ヶ月ですから、9月下旬ぐらいまでは活動し続

ける事になります。



また、冬でも繁殖条件が揃っていると、ダニ被害は起こります。



加湿器などを使用する場合は、温度湿度計を購入して40%程度に湿度調整

してください。



意外と長いダニの寿命。しかし、冬になって一気に死んだとしても、その死骸が

アレルゲン物質となり、今度は喘息やアレルギー性鼻炎などの被害が増えて

しまいます。





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17) 水回り(キッチン、洗面台)に、よく見なければ分からないほど小さな白い虫が出てくる様になりました。これは、ダニでしょうか?駆除方法も教えて下さい。

その虫は、おそらくはチャタテムシと言う虫です。

カビや乾物類を好む虫で、人体への被害はありませんが、チャタテムシ虫が

繁殖するとその虫をエサとしているツメダニが繁殖する可能性が高いので

注意して下さい。



カビを餌とする虫ですから、部屋の湿気てカビが生えていると繁殖して

チョロチョロするのを見かけるようになります。



発見したチャタテムシは、拭き取るか、市販の殺虫剤を振り掛ければ退治

できます。



繁殖場所が何処なのか、畳の中、イリコや粉体の乾物類などがこぼれていたり

袋の口が開いたりしているとその中で繁殖しますので、始末をきちんとして下さい。



ツメダニの被害が出だしたら、畳やジュータン・寝具・衣類等のダニ退治をして下さい。

退治方法は、《畳のダニ退治》 《ジュータンのダニ退治》 《駆除と予防》 の各ページを参考にして下さい。




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18) 本などについたダニはどうやって駆除したらいいでしょうか?

本や本棚などは、天日干しして乾燥させ 持ち運びが出来ない本棚などは

ホコリがあると湿気を帯びてしまい、ダニが寄ってきますので良く掃除をして

とにかく乾燥させる事です。


 
それでも気になる様でしたら、当社のダニ退治シートの応用で、畳の代わりに

本を包んで1ヶ月程おくと、本に付いているダニなどの虫は死滅します。




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19)ダニ退治は一度に駆除しないとダメですか?
1部屋で1枚すればその部屋は効果があるのでしょうか?
している期間はどの位ですか?

ダニは一度に処理しないと被害は治まりません。

でも、1日で と言うわけではありません。

 

ダニ退治シートを敷いて3〜6ヶ月そのままにしますので、その間に和室

(畳のある部屋)を1部屋ずつ処理していけば良いと思います。

(でも、なるべく早く全部屋の処理をして下さい。)



勿論その間も、布団の天日干しや衣類の洗濯、掃除はこまめに続けて下さい。



ダニ退治は、まずダニの巣である畳を完全に処理して下さい。

次にダニが移動していると思われる布団や衣服も天日干しするなどの対策を

取らないとダニ被害は終わりません。
 


当ダニ退治シートは畳1枚1枚を確実に処理していくタイプのものです。

ですから、6畳の部屋ならば6畳全部処理しないと意味がありません。

未処理の畳や布団から、次々と処理済みの畳にダニが移動してくるからです。

 

1枚だけを処理して、それがずっと防虫効果をもたらすわけではありません。

ナフタリン使用の場合は、ナフタリンの臭いが抜ける間(2,3日)はダニがその

ナフタリンの臭いを嫌う為、防虫効果はあります。


 
期間は夏の時期で90日〜120日 冬で120日〜180日間シートに包み込みます。

長いと感じられると思いますが、畳の中に産み付けられているダニの卵がふ化

するのを待ち畳の中にあるすべての卵まで完全に処理しないと又被害に遭う事

になってしまいます。





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20) 畳以外に、ソファーにはダニ退治シートは使えないのでしょうか?

ダニ退治シートのサイズは105×400mmですので、分解出来るソファーで

シートの中に納める事が出来ればダニ退治シートでの駆除は出来ます。

また、シートのサイズが少し小さい場合は、不足分をクラフトテープで貼り合わせ

必要な大きさのシートを作ってから作業すると効率的です。


ソファーの表面が布などの吸水性があるタイプでしたら、エスガードEの方が

使いやすいかも知れません。エスガードEは約90日間有効成分がききますから

一時しのぎにお使い下さい。


その方法は《ダニ類の駆除と予防》をよくお読み下さい。


マットレスや布団、その他も、そのサイズに貼り合わせればOKです。

要するに、ダニ退治シートで包めればほとんどの物は応用出来ます。





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21)煙が出る殺虫剤を炊いて掃除機をかけて畳に殺虫剤をまけばなんとか
快適に過ごせる部屋にはなるんでしょうか?

ダニの状況によりますが、2〜3日は大丈夫だと思います。



ただ、煙が出るタイプをはじめ、市販の殺虫剤では畳の中まで殺虫出来ない

ので、表面のダニは暫く居なくなりますが、ダニで飽和状態の畳の中から又

違うダニが溢れ出てきて、同じ事の繰り返しになります。



畳の中からダニが出てくると言う事は、畳の中がダニで飽和状態になり、その

中から溢れたダニが、ダニにとって安全な他の場所やエサを探して移動し、

人間に危害を加えるのです。



蟻に例えると解りやすいかもしれませんが、そこらを歩いている蟻を退治しても

巣を何とかしないと、蟻は居なくならずキリがありませんね?



同様に巣である畳の中を何とかしないとダニはいなくならないという事です。




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22)エスガードEの安全性について教えてください。赤ちゃんが居るので心配です。

市販の殺虫剤は毒性の強い薬剤や灯油系溶剤を使用していますが、

エスガードEは、人間には危険の少ないエトフェンプロックスという薬剤を

アルコールに溶かした殺虫剤で、(株)加護屋製薬と三井化学(株)が共同

開発した薬剤で、エスガードEの殺虫成分は三井化学(株)が製造しています。


内容成分は以下の通りですが、非常に安全性の高いものです。

エスガードE [成分]
エトフェンプロックス
【2-(4-エトキシフェニル)-2-メチルプロピル3-フェノキシベンジルエーテル】・・・・・0.25%
イソプロピルアルコール、界面活性剤他・・・・・99.75%


エトフェンプロックスについてはコチラをご覧下さい。→ Click!

ラットやマウスを使った毒性実験結果が公表されています。


また、市販の物に比べ持続効果が断然長く、約90日間の防虫効果があります。


市販の殺虫剤は約1週間ほどで紫外線により分解され、その効果を失いますが

エスガードEは、薬剤を特殊シリコンで包み込む為、薬剤への紫外線の影響が

少なく、分解されるまで時間が掛かる為、長期間防虫効果が得られるのです。


シリコンで薬剤を包み込むといっても、薬剤全面を完全密封するわけではなく、

無数の目には見えない穴があります。

その穴にダニ類の手足が触れ、死滅させるというものですので、人間では到底

その穴に触れる事はできませんから、直接触るより更に安全であるといえます。


しかし、いくら安全とは言え『殺虫剤』ですし、溶剤に『アルコール』を使用して

いますので、スプレーする際は、赤ちゃんを別室に連れて行ってあげて、

30分〜1時間程経過後、薬剤が完全に乾いてニオイが無くなってから、

お部屋に戻してあげて下さい。

 

畳や吸水性があるものだけに、ご使用下さい。

直接肌に触れるような布団などには使用しないで下さい。



吸水性が無い物(表面がツルツルしたプラスティックや合板など)は、少しベタ

付きますのでアルコールが乾燥して消毒が終わったら、良く洗うか洗えない物

は良く拭いて下さい。
 


経口毒性についても、とても安全ですが、口には絶対入れない様にして下さい。
 
取り扱いの詳細は【作業に際しての注意事項】をお読み下さい。




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23)エスガードEは、ニオイなどしますか?ニオイは残りますか?

エスガードEは消毒用アルコールが溶剤(薬剤を溶かしている液体)の為 

エスガードEをスプレーすると、一気にアルコールが気化し始めます。



その時、消毒用アルコールのニオイもブワーッと一気に感じて来ます。



しかし、窓を開け 換気をしながら、ご使用になれば何の問題もありません。



消毒用アルコールのニオイとは、病院で注射をする前に腕を拭きますね?

その時に嗅いだ事があるはずの、あのニオイです。

 

エスガードEをスプレーすると、バイ菌までも消毒されて一石二鳥で安心です。


また、散布後30分〜1時間程経過して完全に乾くと、ほとんど臭わなくなります。




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24)エスガードEを布団にスプレーしても良いですか?

ダメです。