| 【作業に際しての注意事項】 |
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作業は天気の良い日にするように。湿気の多い日に作業をすると、いつまでも
薬剤が乾かずに臭いがこもることがあります。
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食品・食器・おもちゃ・ペット・魚類の水槽・飼料・寝具・衣類・観葉植物などは、
あらかじめ他へ移すか、新聞紙などで覆いをして薬剤がかからない様にすること。
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3
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家具などの塗装面や合成樹脂の中には、薬剤で変色しやすいものがあるので
薬剤をかけないようすること。
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4
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できるだけ身体の露出部を少なくし、帽子・メガネ・マスク・手袋を必ず着用して、
薬剤を浴びたり吸い込んだりしない様に作業すること。
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5
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薬剤をスプレーときは窓を開けて換気を良くして作業をすること。
ただ風の強い日で薬剤が飛散するときは、スプレーするときには風が吹き込む窓や
扉を締めて、スプレー後は直ちに窓や扉を開けて換気すること。
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6
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スプレー後は薬剤が乾燥するまで十分換気すること。
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引火性があるので火気には充分注意すること。
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薬剤が皮膚についたときは直ちに汚染された衣服や靴を脱ぎ、薬剤が触れた
部位を石鹸を使って良く洗い落とすこと。
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9
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目に入ったときは直ちに清浄な水で洗浄し、眼科医の手当てを受けること。
コンタクトレンズを使用しているときは、固着していない限り取り除いて
ただちに洗浄すること。
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外観の変化が見られたり、痛みがあるとき、又は間違って薬剤を飲み込んだ時は、
直ちに大量の水を飲ませた後に吐き出させ、速やかに本剤がピレスロイド系の
薬剤であることを医師に告げて手当てを受けること。
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11
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残った薬剤は栓を確実に締めつけて、火気を避けなるべく冷暗所で小児の手の
届かない場所に保管すること。
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